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主人も将来的には独立起業したいらしく、今からその練習や対策に余念がない。電力のコンサルタント会社の代理店をやっているのも将来に向けた練習なのだと豪語している。私も起業には興味はあるが、安定した生活を送れないのでは困るので、結局は踏み切れないかもしれない。今後景気が良くなり、政府の後押しや、それなりの対策が出来るのであるならば可能性はあるのだけれど。なかなかねぇ。最近は独立起業のブログなどにアクセスしていたりする。
マーケティングとは、市場に働きかけるものであると同時に、市場を知るものでもある。前者の代表は広告であり、後者の代表は市場調査かもしれない。特にホームページではこれが結びついてより効果の高い広告展開を実現できる。そのツールが広告の効果を測定するASP型のツールだと言える。しかし、ネット以外でも広告と言うと、市場に働きかけるもの、という位置づけが多く、その反応を測定することで市場を知ることができる、という発想は置き去りにされてきた。大きなキャンペーンでさえ、あまり効果が出なかったので、もう一度やってみましょう、なんて非科学的な会話が繰り返されているのだ。