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日本で多くの企業が業績不振に陥いっている。特に衣料品業界は深刻だ。そんな中で一人気を吐いているのがユニクロ。生活防衛に走る消費者の心理をつかんだことで、客数も収益も向上。テレビCMをスタートした吸湿発熱衣料「ヒートテック」やダウンジャケット、フリースなどが好調だった。ブラトップなどの新製品も登場し、スキニージーンズなどのトレンド性の強い商品も含め価格を低く抑えて、ユニクロファンを増やしているが秘訣だ。
英語の話をしたいのは山々なのだが、英語の話をする前に志賀直哉のフランス語公用語論についてのアレコレを書いてしまったので、それについてもう少し触れたいわけですが、おそらく志賀直哉は、グローバルな視点で物を言っていたんだろう。いうなれば日本が日本でなくなり、アメリカに吸収されれば、日本人からアメリカ大統領を選出できる可能性が出てきて、結果的に世界を制する事ができるから、アメリカに吸収されて日本はなくなってもいいという理屈と同じなのだ。別に世界に与する事なく、単に日本は日本という考え方でもありだとは思うが、志賀直哉の考え方はそこにはいかない。