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さて、第3の顧客層は、全くの異業種、これまで存在を意識したことがなかったし、アタックリストに名前が挙がったことのない会社が多く含まれます。良く知っている会社でさえ、「あの会社がこれを買うのか」と注文をもらって驚いているといった状況になることも。そういう顧客にどう対処していくのか。営業部が狙ってアプローチしない、少なくとも手が回らない、優先順位がやや低い、この第3の顧客層こそ、WEBを持っていて良かった!という部分かもしれません。
ところが、「会社名や商品名で検索する人はより積極的なのではないか」という思い込みがあって、会社名でどんどん人を呼びたいと思う人が多いのです。間違いとは言いませんが、会社名で検索する人には学生や現有取引先が多く、積極的な顧客は少ししか含まれていないのが実情です。