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大学サイトは、期待するキーワードで検索表示順位の上位を獲得できているか?インターネット環境が拡充されるにつれ、検索という情報収集の方法が、重要な手段として利用されるようになってきました。これまでは、販売代理店や関連業界の営業担当者、専門誌、業界紙の記事や広告などから、業界の状況やライバル大学の入試制度、教育システムなどの情報を収集するのが一般的でした。
自社のホームページを運用しているのであれば、広告効果測定を行う必要があります。広告効果測定とは、何をすることでしょうか?ホームページを作る前には何らかの目標や達成度を設定したと思いますが、それが達成されているのかをチェックすることです。つまり、そのホームページが成果をあげているのかをチェックするのです。そのため、目標や達成度を設定していないのであれば、広告効果測定の意味がありません。あらかじめ、設定しておくことが大切です。広告効果測定は、マーケティングの手法を応用してチェックします。いわゆる、「PLAN-DO-SEE」に持ち込むのです。最初に立てた仮説であるPLAN(企画/制作)・仮説に基づいたDO(運用)・結果を測定するSEE(効果測定)です。そして、効果測定の結果に基づいて再び仮説を立て、PLAN-DO-SEEを繰り返すのです。この繰り返しによって、目標に向かって進んでいけると思います。WEBサイトの広告効果測定の際にアクセス解析を行うことがありますが、両者は似ているようで微妙に違います。アクセス解析は成果の設定に関係なく解析できます。ページの人気をチェックしたり、現状を知る手がかりにはなりますが、目標を達成しているかどうかはわからないのです。とはいえ、サイトのリニューアルの手がかりとして大切なので、アクセス解析も忘れないように行ってください。