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今週、アメリカから大きなニュースが飛び込んできました。皆さんもご存知の「リーマンブラザーズ」破綻のニュースです。世界恐慌の到来が危ぶまれる中、一層の危機感を強めた方も少なくなかったのではないかと思います。Goolgeで「リーマンブラザーズ」と検索してみると、第1位が9月16日の破綻報道のニュース検索、Yahoo!でもYahoo!ニュースの関連ニュースが一位でした。
まぁこれだけでは不十分との謗りは免れない。なぜなら、国会議員が金がかかる問題はある程度中央集権の打破でなんとかなるが、では地方に委譲され、地方に建設利権が移った場合、地方の議員と企業の癒着が拡大し、地方の議員が企業献金問題を引き起こす事になるではないかという批判があるのは目に見えているからだ。今でも箱物はある程度地方にも権限があって、癒着などはあとを絶たない。問題は箱物行政で儲かる人間がいるということ。同じ税金、みんなの税金で、儲かる人間と儲からない人間がいるのはおかしい。